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テケトーにGo☆

楽しくね。

東北・みやぎへの旅 2



10月もあれよあれよと半ば。


此処まで誕生日祝ってもろたり夫がハセツネ走ってたり、その間家事テケト~&仕事も上の空でうっかりハマってたのは…


ONE OK ROCK !!… (*´∀`) だ。


娘や職場で〝ワンオク知ってる?〟
尋ねたら〝知ってるよ~~〟と呆れられた


そんな世の中で既に超有名〝ワンオク〟takaの心地よい歌声&カッコイイサウンドに今更ながらスッカリ引き込まれ朝に夕にとガッツリワンオク三昧 ←にわか…

んで意欲減退した訳では無いが気がついたら全く走っておランナーな今月 。。



明日位からはボチボチと。







そんなこんな時間が経ってしまったが9/30〜10/1みやぎ復興マラソンの旅の記録↓







9/30新幹線にて仙台駅に到着後はレンタカーを借り女川町へと向かった。



あの東日本大地震と呼ばれた天変地異から約6年半。当時よく、



〝津波来たらオレ逃げるの一番遅いから死んじゃうのかなぁ〟


津波の映像が繰り返される度、年長だったチビが不安そうに聞いてきていた。


〝大丈夫、ママが必ず助ける。もし助けられなかったとしても1人にはしない〟

よくそんな風に説明してたっけ…


我が家は海迄800m。


海は庭も同然、家からも海がよく見えチビが怯えるのは寧ろ当然。



そんな海の町に住む我が家だからこそ津波は他人事では無く、20m級の津波が襲った宮城県は女川町へと今回足を運んだ。


女川町は津波による被害が特に甚大であった場所と言われている。


当時は子供達も小さく余震や放射能が気になり実際に赴くのは今回はじめて。


そんな震災から6年半経った今でも道中、復興の為と思われるトラックが沢山行き交っていた。仮設住宅らしき建物も確認


到着した女川町は駅前を始め町の殆どはすっかり綺麗に整備され町の方々の並々ならぬ努力に頭が下がると同時に、綺麗な街並みの殆ど全て津波がさらった場所と考えると何とも言えない気持ちにもなった。


それでも美味しい海鮮丼を頂き、お土産を買い、その後資料館へ足を運び、そして引き波で海に運ばれ砂浜にひっくり返ったままの交番を言葉無く4人で眺めた…


復興マラソンのコースも然り、実際に目にする震災後の宮城のありのままの姿は、言葉にするのは難しいが良くも悪くも胸にずしんときた。


震災及び復興を安易に語る事は私には許されないが、今回マラソンをきっかけにまだまだ復興途中の宮城を訪れグワンと心を掴まれ揺り動かされたのは事実であり、



僅かでも私が出来る事を考えたいと思ったし、強く生きる気持ち〟を貰いに必ず又訪れたいと思った。


そして。


家族で宮城に足を運ぶきっかけを作ってくれた第1回東北みやぎ復興マラソンと、その運営スタッフの方々には、1回目が故の不備に少なからずクレームも有ったようだが私からすれば〝感謝〟という言葉しかない。



ワンオクの復興ソングが頭から離れず。。


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おまけ↓

娘作成宮城旅行日記













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